2026.07.28
NOMの会
【開催報告】【第23回SB-NOM】「渦鞭毛藻はどのようにして化石になり,どのように使われるのか? ― シスト研究50年から視えてきたこと ―」
2026年7月18日(土)に、京都大学楽友会館にて第23回SB-NOMを開催しました。
当社顧問で長崎大学名誉教授の松岡數充先生に、「渦鞭毛藻はどのようにして化石になり,どのように使われるのか? ― シスト研究50年から視えてきたこと ―」とのテーマでお話ししていただきました。



演題の通り、50年にわたる豊富な研究データから、様々な渦鞭毛藻化石の成立過程とそれらの分布から推定される水圏環境の変化などについてお話しいただきました。
今年の春に諫早湾で採取した最新のコアサンプルの解析結果も紹介されました。
質疑応答や講演会後の懇親会でも充実した議論が交わされました。
まさにこれまでの研究の集大成にふさわしい内容で、まもなく80歳になられる松岡先生は「ワシの遺言や」などと言っておりましたが、まだまだ研究への意欲は尽きないようです。
大変蒸し暑い中、また祇園祭期間中の混雑の中お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
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当社顧問で長崎大学名誉教授の松岡數充先生に、「渦鞭毛藻はどのようにして化石になり,どのように使われるのか? ― シスト研究50年から視えてきたこと ―」とのテーマでお話ししていただきました。



演題の通り、50年にわたる豊富な研究データから、様々な渦鞭毛藻化石の成立過程とそれらの分布から推定される水圏環境の変化などについてお話しいただきました。
今年の春に諫早湾で採取した最新のコアサンプルの解析結果も紹介されました。
質疑応答や講演会後の懇親会でも充実した議論が交わされました。
まさにこれまでの研究の集大成にふさわしい内容で、まもなく80歳になられる松岡先生は「ワシの遺言や」などと言っておりましたが、まだまだ研究への意欲は尽きないようです。
大変蒸し暑い中、また祇園祭期間中の混雑の中お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。




